健康生きがいづくりアドバイザー
高齢社会となり、長くなった人生をいかに健康で生きがいをもって生きるかがテーマになっている昨今では、「健康生きがいづくりアドバイザー」という資格も注目されます。
健康・生きがい開発財団が認定する資格です。
能力開発、社会貢献、老後の生活設計、レクリエーション、生きがい相談など多岐にわたる知識が必要とされます。
アドバイサーとしての実務は、企業内での退職準備、教育やコンサルティング、地域の関係機関・団体などでの明るい長寿社会づくり活動、スポーツセンター、老人福祉センター、同施設生涯学習センターなどで相談やプログラム開発などに携わります。
3日間の第一次養成研摩会(スクーリング)、4日間の第二次養成研修会(スクーリング)、3泊4日の合宿による第三次養成研修会を経て認定資格が与えられます。
ほかに、8か月以内の通信講座を受講して認定を得る方法もあります。
資格を取るには
養成講座を経て認定試験
各都道府県のレクリエーション協会が行っているレクリエーション・インストラクター養成講座(50時間)を修了したのち、
福祉レクリエーションワーカー養成講座(通信教育課程1年間、最長2年)を終えて日本レクリエーション協会の資格認定試験に合格、登録(4年ごとに更新が必要)します。
養成講座では、社会福祉や健康科学、生活文化などの理論とともに、福祉レクリエーションの援助技術や福祉・医療に関する援助技術の実習も行われます。
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